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Xmailを動かす為にまず、「基本設定」を行ないます。
この作業はメールサーバー全体に対して行う設定作業になり、この設定内容がベースとなります。
作業はXMailをインストールしたときのみ行なうもので、後から同項目を設定し直す場合には「XMailCFGメニュー:環境設定:XMailCFG環境設定」を利用しますので、ここでの設定は最初の1度のみ行なうようにしてください。
まず、「XMailCFGメニュー:基本セットアップ」を選択します。
すると「基本セットアップ(右画像)」画面が表示されるので、上から順に「XMailCFG 環境設定」・「レジストリの登録」・「サービスの登録」・「基本セキュリティ」・「SMTPリレー許可」・「XMail 環境設定」を設定して行きます。 |