WWWサーバー構築

【 ローカルCGIテスト環境・httpd.conf設定 】

【 ローカルWWWサーバーhttpd.conf設定 】
ここに記載されている事は、一般公開用の設定ではなく「ローカル(閉ざされたLAN内)」等で、CGIを動かす為だけの環境です。
このまま一般公開されることは危険を伴う事もありますので、公開用の設定などはTOPより「外部一般公開用設定」を参照してください。
事前に「Apache2」・「ActivePerl」がインストールされている事が前提で話を進めます。
httpd.confをメモ帳で開き、下記行を変更します。
※ここで説明しているhttpd.confファイルは、Apache2.0.47の物で説明していますが、基本的な項目はバージョンが変更されても変わらないようですので、その際は下記目的の項目を変更してください。
  • 198行目
    ServerAdmin ****@**** -> 自分のメールアドレスを記入
    (インストール時に設定した場合はそのまま)※基本的に何でも良いです。
  • 212行目
    ServerName *********:80 -> 取得したドメインネーム:80
    (インストール時に設定した場合はそのまま)※基本的に何でも良いです。
  • 228行目
    DocumentRoot "C:/Apache2/htdocs" -> "WEBを公開するフォルダ"
  • 253行目
    <Directory "C:/Apache2/htdocs"> -> <Directory "WEBを公開するフォルダ">
  • Options Indexes FollowSymLinks -> Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI Includes
  • 695行目
    LanguagePriority en da nl et fr de el it ja・・・ -> LanguagePriority ja en da nl et fr de el it・・・
  • 714行目
    AddDefaultCharset ISO-8859-1 -> AddDefaultCharset shift_jis
  • AddHandler cgi-script .cgi -> AddHandler cgi-script .cgi .pl (#を削除する)
以上で編集は終了です、メモ帳を閉じて保存します。
Apache2を再起動して、CGIスクリプトを設置したらCGIが稼動します。
この時ブラウザからサーバーにアクセスする時には" http://127.0.0.1 "又は、" http://localhost "と指定する事で公開するフォルダ内容が閲覧できます。